ED(勃起不全)の原因・分類
機能性勃起障害
@心因性勃起障害 セックスの不慣れ、緊張、日常のストレスが原因の勃起障害。A精神病性勃起障害
精神分裂病・うつ病などに起因する勃起障害。
器質性勃起障害
@陰茎性勃起障害 事故・手術によって物理的に陰茎が障害されることが原因の勃起障害。A神経性勃起障害
脳からの性的刺激を伝達する神経が障害されることによっておきる。
B血管性勃起障害
「動脈性」と「静脈性」の2つがあります。動脈性は、海綿体内にある血管の動脈硬化などによる「動脈閉塞性疾患」、あるいは「骨盤内臓器手術」などが原因となって起こります。静脈性は、勃起時の静脈閉鎖機構の機能障害が原因となることが多い。
C内分泌性勃起障害
睾丸から分泌される男性ホルモン「テストステロン」の分泌が阻害されることが原因の勃起障害。男性ホルモンの分泌が低下すると、勃起・射精を促進させるドーパミンが増えず、勃起障害が起こるとされています。
混合性勃起障害
「機能性勃起障害」と「器質性勃起障害」の2つが混在するタイプ。@糖尿病
糖尿病の症状が進み、末梢神経が障害されることによって勃起障害が起こる。
A腎不全
血液透析による精神的なストレスや腎不全の影響で男性ホルモン「テストステロン」が低くなることによって勃起障害が起こる。
B泌尿器科的疾患
「慢性前立腺炎」になると勃起障害を合併することがあります。
C外傷・手術
事故等による「頭部外傷」・「脊髄損傷」・「骨盤骨折」・「骨盤内臓器手術」などに伴う勃起障害。
D加齢
加齢に伴う機能低下。
その他の勃起障害
降圧薬・向精神薬・一部の胃潰瘍治療薬などの薬品の副作用による勃起障害。スポンサードリンク
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