ホルモンバランスの崩れ
男性更年期障害も女性の更年期障害と同様に「ホルモンバランスの崩れ」が最大の原因と考えられています。ホルモン(※)の中でも更年期症状の最も原因となるのは男性の場合、精巣ホルモンの「テストステロン」、女性は卵巣ホルモンの「エストロゲン」です。これらはみんな生まれつき持っていますが、年齢を重ねるにつれホルモンの分泌が低下し、心や体に不調が現れてきます。
※ホルモン(英:hormone)とは、動物の体内において、ある決まった器官で合成・分泌され、体液(血液)を通して体内を循環し、別の決まった器官でその効果を発揮する生理活性物質のこと。生体内の特定の器官の働きを調節するための情報伝達を担う物質であり、栄養分などとは違って、ホルモンの体液中の濃度は非常に微量であるのが特徴。例えば、典型的なペプチドホルモンの血液中の濃度は、10-9 mol/L(nmol/L=ナノモル)程度と、きわめて低濃度である。
ホルモンの分泌形式を内分泌(endocrine)と呼ぶ。これは、ホルモンが、体内 (血液中) に分泌されることから、体外(消化管の内腔を含む)に分泌される外分泌(exocrine)と対比する呼び方である。ホルモンを分泌する器官を内分泌器官(endocrine organs)と呼ぶ。 (Wikipedia出典)
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