男性更年期障害と尿路結石
尿路結石とは、尿の中に含まれるカルシウム、マグネシウム、尿酸などが腎臓で結石となり、尿管や膀胱などに詰まるために激痛を起こす病気です。痛みは激しく、尿はにごり、血尿になることが多くみられます。
結石ができた部分によって腎杯結石、腎盂結石、尿管結石、膀胱結石、尿道結石などと呼ばれています。 結石ができる理由ははっきりわかっていませが、現時点では食生活の欧米化が原因といわれています。
定期健診を受け、尿検査などで尿路結石の有無を調べてもらうことをオススメします。
また結石は一度発作を起こすと再発しやすいので、痛みを起こしたら症状が治まっても必ず検査を受けましょう。結石が残っていないかどうかを調べる検査には、腹部X線検査や腎盂・尿管造影検査があります。
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